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キャンプを始めるなら

道具

レインウェアとレインブーツ

キャンプだけでなく ゴルフ・釣りバイク·自転車・トレッキング登山などなど
気温 が下がった時の防寒にも使える絶対に持っていたいアイテムです。

カトラリー (食器類)

食器に気を使うと食事がおいしくなります。
家のキッチンから持ってきた鍋とカセットコン ロで作ったレトルトのカレーライスでも盛り付けでおいしくなります。
高価なものはお勧 めしませんが割りばしと使い捨て食器では豪華料理でも寂しい感じになります。

教育旅行の個人持ち物はここまでのケースがほとんど

テーブル·チェアー

家での保管がかなり邪魔ですので収納に便利な物がお勧めです。
最近はお洒落なデザインの 物も多く 普段は家庭で使えば収納の問題もなくなります。

クーラーボックス

最近はソフトタイプでも高性能なものが増えてきたので収納を考えるとお勧めできます
食材のパッケージはできるだけはがしてジプロックに整理するとかなりコンパクトになり よく冷えます。
さらに一回り大きな段ボール箱をクーラーボックスにかぶせておけば保冷 材の消耗が抑えられます

コンロ・バーナー

カセットコンロは万能です。木炭や薪と違い調理用具を汚さないので普段キッチンで使って
いる鍋やフライパンを惜しげなくキャンプで使えます。
雰囲気はやはり炭火のBBQコンロ ですが焦げたお肉や冷めて脂の固まったお肉を食べるのは残念なので
焼きすぎない小さなコンロがお勧めです。ファミリーユースには 25×30 大きくても30×45の焼き網を お勧めします。
憧れはツーバーナーです温かいごはんと汁物が同時にできるのは贅沢なキ ャンプです。

タープ

自立型のタープが主流ですがメーカーにより素材構造は様々です。
250~300 クラスの 商品に各社とも力を入れているのでかなり洗練されています。
収納時の長さが車のトランク の横幅より短い物を選ぶ事が重要です。
雨天時はもちろん最後に積み込むケースが多くな るのでトランクスルーが使えず後席をたたんでも
一番上に縦に積むのは不安定になりま す。横に入る大きさが嬉しい機能です。

ここまでそろえば デイキャンプならフル装備でしょう

灯り


ランタンとヘッドライトがキャンプの基本です。
防災グッズとしても様々なタイプが店頭に
並んでいる時代なのでお気に入りがきっと見つかると思います。
LED が主流ですが雰囲 気重視なら燃料を使うランタンを選びたいところです。
この時コンロ・バーナーと同じ燃 料にすると予備燃料·メンテナンス用品など荷物が減ります。

シュラフ

寝袋で寝ることがキャンプ気分を盛り上げます。
値段にも機能にもかなり幅のあるアイテム なので慎重に選びましょう
高額品も自分のキャンプスタイルに合わなければ邪魔になってしまいます。

ここまでそろえば バンガローキャンプならフル装備です。

テント

サイズ・構造など様々なタイプがあります。
慎重に選びましょう
サイト設営に2時間、 次の日も朝から片付け始めてもチェックアウト時間ギリギリでは
自然の中でのんびり 楽しむ時間が無くなってしまいます。
家に帰ってからテントを干すスペースも考えてサイ ズを選びましょう。
雨キャンの為にリビングの広いツールームテントを買っても干す場所 が無く濡らせないのでは残念です。

道具選び

高価な道具が良い道具とは言い切れません
ベテランとビギナーでは良い道具が違ってきますのでネット評価もあてになりません。
自分のスタイルに合ったものが良い道具と感 じますのでトライ&エラーしかないのですが
最近はレンタルやオークションサイトの利 用で上手にエラーを繰り返し、お気に入りを見つけている方もいます。
キャンプ道具に限ら ず昔から売っていて今も製造されているモデルは基本的に良い道具と考えられます。
売れ ないとカタログ落で修理もきかなくなるのが最新モデルの怖いところです。

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